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カーテンの洗濯の仕方

2011
23
July

みなさんはカーテンの洗濯を自宅でしていますか。うちはすべて自宅の洗濯機で洗濯しています。もちろん乾かす場所がないのでそのままカーテンを付けています。カーテンを洗濯するとタバコのヤニで、洗濯機の水がまっ黄色になってしまいます。それを見るとどれだけカーテンが汚れていたのかと気づかされます。カーテンはまめに選択が必要です。
 [映画.com ニュース] 第64回カンヌ映画祭コンペティション部門に出品された「朱花(はねづ)の月」(河瀬直美監督)が9月3日、東京、大阪、奈良、京都の4都市で封切られ、東京・渋谷のユーロスペースで主演の大島葉子をはじめ、明川哲也ら出演者が初日舞台挨拶に立った。

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 舞台は万葉の時代と変わらぬ姿を残す奈良県・飛鳥地方。朱花という色に魅せられた染色家の女性・加夜子(大島)と長年同せいする恋人の編集者・哲也(明川)、そしてこの地に移り住んだ木工作家の拓未(こみずとうた)が織りなす三角関係を、“自然との融合”という河瀬監督ならではの視点で描く。原案は坂東眞砂子の小説「逢はなくもあやし」(集英社)。拓未の母親を樹木希林が演じている。

 モデルとしても活躍する大島は「とにかく大変な1カ月だった」と昨年4月に奈良で行われた撮影を述懐。河瀬流の過酷な現場を体験し「食事がのどを通らなかったほどで、点滴を5回受けた。大変だったが、監督が私の中にいる加夜子を待ち続けてくれた」。それだけに「初日を迎えることができて、とてもうれしい」と感無量の面持ちだ。

 恋人を演じた明川も「彼女(大島)の消耗がすごくて、撮影が終わるのかなって思ったほど。撮影中は役柄同様、一緒に暮らしていたが、毎晩疲れて帰ってくるので、よく寿司屋に連れて行った」。寿司屋の主人はふたりを本当の夫婦だと勘違いしていたといい「よく『奥さん、大丈夫ですか?』って心配された」と明かし、大島は「監督には内緒で(笑)。なるべく孤独にいるよう言われていたので……」と笑いを誘った。舞台挨拶には共演した山口美也子、こみずの実弟で出演もしている小水たいがも出席した。

 同日、河瀬監督とこみずとうた、音楽を手がけたハシケンらが奈良・TOHOシネマズ橿原、京都・ワーナー・マイカル・シネマズ高の原で初日舞台挨拶を実施。9月23日、24日にはユーロスペースで、河瀬監督のトークショーが行われる予定だ。


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 [映画.com ニュース] 「テニスの王子様」アニメ10周年記念プロジェクトの第2弾となる「劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!」が9月3日、全国30スクリーンで封切られ、東京・新宿ピカデリーで初日舞台挨拶が行われた。ゲスト出演した俳優の大東俊介、早乙女太一らが登壇。ともに声優初挑戦で「緊張したが作品がもつ力を借りて、やり遂げることができた」(大東)、「ふだんはしないような息づかいとか、最初は恥ずかしかった。出来映えですか? まだ(本編を)見ていないので」(早乙女)と振り返った。

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 1999年から2008年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載され、テレビアニメやミュージカル、実写映画にもなった人気作で、アニメ版10周年を記念した劇場版。英ウィンブルドンで開催される世界ジュニア大会を舞台に、主人公・越前リョーマら日本代表が陰謀に巻き込まれる。

 大東が演じるのは、イギリスでリョーマの危機を救う謎の中国人シウ役。「スポーツの熱みたいなものを自分なりに表現したかった。アフレコのときは『休憩はいらない。一気にお願いします』と伝えて短期集中で行った」。原作者の許斐剛氏は「すごくかっこ良かったよ」と太鼓判。大東が大好きだというキャラクター、海堂薫の直筆イラストをプレゼントし、喜ばせていた。

 一方の早乙女は、日本代表をピンチに陥れる敵グループのリーダー・キース役を務め「何もわからない状態で始めて、プレッシャーもあったが、先に大東さんの声が入っていたので会話する感覚でだんだん楽しくなった。10周年を迎えた作品に参加させていただき、感謝しています」。メガホンをとった多田俊介監督は「早乙女くんはこちらの演出プランを覆すほどの演技を見せてくれた」と手放しで絶賛していた。舞台挨拶にはリョーマを演じる皆川純子をはじめ、諏訪部順一、ゲスト声優の入野自由が登壇した。


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