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みどりのレースのオーダーカーテン

2011
15
July

背伸びしてがんばってマンションを買った際、南向きの大きな背の高い窓のみ、オーダーカーテンといたしました。遮光性が高く、汚れが目立ちにくいことを条件に、当時はまだ珍しかったみどり色のレースのカーテンをオーダーしたのを思い出します。はじめてのオーダーカーテン、10年経ったいまも、変わらず活躍してくれています。長く住む家に移ったときにが、少々の投資もよいものだと感じました。
 大畠章宏国土交通相は28日の閣議後会見で、4月1日から始まる2011年度の高速道路無料化の社会実験について、対象区間を見直し2月上旬までにまとめる意向を明らかにした。また「夜間の大型車を対象とした長距離の無料化実験を検討する」と述べ、長距離輸送トラックなど最大積載量5トン以上の大型車を対象に実験を行い、運送業などの優遇策拡充を検討する考えも示した。

 11年度の実験費用は予算案では前年度並みの1200億円。対象区間の見直しが大幅になれば自治体の反発を招く恐れもあるが、大畠国交相は「実験の効果を検証し、地域の意見を踏まえて見直したい」としている。

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【平成23年新春 直球緩球】

 −−平成23年度前半には、携帯電話の新機種の半分以上をスマートフォン(高機能携帯電話)にする方針だ

 「昨年11月に発売した新機種『IS03』でも、おサイフケータイなど日本独自の機能を搭載したこともあり、IT(情報技術)好きのハイエンド層だけでなく、中間層にも予想以上に買ってもらっている。今後はこうした中間層にとってもスマートフォンを使いやすいように、足らない部分を少しずつ改善していきたい」

 −−今年前半にも、高速無線通信「WiMAX(ワイマックス)」に対応したスマートフォンを投入する

 「ワイマックス対応スマートフォンは、ラインアップとしてそれなりに広げたい。NTTドコモが23年後半にも新たな携帯電話の通信規格『LTE』に対応したスマートフォンを出すとされることへの対抗策でもある」

 −−全世帯に光回線などのブロードバンド(高速大容量)通信を普及させる政府の「光の道」構想で、NTTは他の通信会社に光回線を貸し出す際の卸料金である「接続料」を段階的に引き下げる方向を示した

 「接続料が安くなるのはいいことだが、具体的な姿はこれからの話で、どうなるのか注視していきたい。光サービスの利用率を向上させるには、利用料金を安価にするのがひとつのやり方だが、そのためには接続料を引き下げるしかない」(森田晶宏)

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 昨年春に赴任したので、雪の山形は初の経験だ。車の運転はゆっくりにしているが、カーブや凍った路面でハンドルを取られたり、ブレーキを踏んで滑走したりとヒヤヒヤものだ。日曜日には駐車場の雪かきをして汗びっしょりになった▲80代の高齢者が屋根に上って雪下ろしをするのには驚いた。さぞかし体力の消耗が激しいだろうと想像するが、命綱やヘルメットを着けずに転落して重傷を負った例もある▲県は雪下ろしの際の注意事項をまとめたパンフレットの配布を始めた。15分以上雪に埋もれていると生存率は極端に下がるという。命綱やヘルメット装着はもちろんだが、「近所に『雪下ろしをする』と声を掛けて」「携帯電話を持って」と念入りの注意を呼び掛けている。【和田明美】

1月29日朝刊

【参院本会議】詳報

 山口那津男氏(公明)「日本国債の格下げについて問われた首相の『そういうことに疎い』との発言に耳を疑った。危機感に乏しく、それを乗り越える決意も浅い」

 菅直人首相「本会議場から出た直後で、格付けの変更を聞いていなかった。『疎い』というのは、情報が入っていなかったということだ。財務相時代にギリシャ危機にあたって、いかに財政、国債というものが重要かは、嫌というほど認識させられた。大切なのは、財政規律を維持し、わが国財政に対する市場の信認を維持することだ」

 山口氏「自民党比例代表で当選した与謝野馨経済財政担当相が大臣として活動するのは『有権者への反逆行為』だ。社会保障、特に年金制度の考え方が民主党と異なる方を社会保障・税制の一体改革の中心者に据えるのは政策選択をした有権者の意思に反する」

 首相「(与謝野氏に)一貫しているのは社会保障と税の一体改革への熱意、国民のために党派を超えて改革を実現することが必要だという熱い思いだ」

 川田龍平氏(みんな)「今年1月1日、経済産業省資源エネルギー庁の石田徹前長官が東京電力の顧問に就任した。この人事が役所の斡旋(あっせん)ではないなら、具体的証拠を提示してほしい」

 首相「経産省が企業に確認したところ職員の退職後、企業の判断により採用したというが、私も必ずしも天下りではないと言い切れない。しっかりと経緯を調べたい」

 岩城光英氏(自民)「与謝野氏は小泉政権時、自民党政調会長として郵政民営化に尽力した。民主党会派の一員となり、郵政改革法案とは名ばかりの郵政民営化逆行法案に賛成するのか」

 与謝野氏「国民にとって最重要の課題実行のために国務大臣を拝命した。国務大臣として内閣の一体性を損なうことがないよう行動する」

 広野允士(ただし)氏(民主)「強いリーダーシップを築くため挙党態勢が重要だ。真の挙党態勢がないと野党の協力も得られないし、隙をつかれることにもなりかねない」

 首相「政権を内閣、与党一致して担うことが国民の期待に応える道だ。広野氏も野党に隙をつかれないよう配慮をお願いしたい」

 大石尚子氏(民主)「『最小不幸社会の実現』『不条理をただす政治』と『不』のついた否定的な言葉で表現されると元気が足りなく思える。元気な日本の復活を目指す理念だから、プラスの言霊(ことだま)をもつ言葉で表現してほしい」

 首相「それ自身、元気がないとは思っていないが、もっといい言葉があれば、表現してみたい」

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