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オリジナル名刺作成で注目度アップ

2011
26
June

仕事をする上で、自分の自己紹介として使用するのが名刺です。自分自身をアピールするのにも名刺は役立ちますから、是非自分ならではのオリジナル名刺作成をしませんか。今は名刺作成を専門的に行っている会社もありますからそういった会社にデザインをしてもらうと良いと思います。センスの良いデザインの名刺を使っていればきっと注目を集めるはずです。
 高岳製作所 <6621> が反発。前日の下げ幅を消している。電気自動車の普及に伴う急速充電器の需要拡大期待が根強い。

 6日には500円台を回復しており、短期的には目標達成感からの利益確定売りが出やすいが、一方でこの間の急騰で買いそびれた向きの押し目買いも活発化している。6日速報ベースの日証金貸借倍率は0.63倍と依然、売り長で買い方有利の状況となっている。(編集担当:山田一)

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 [東京 7日 ロイター] 新日本製鉄<5401.T>は7日、インドのタタ・スチール<TISC.BO>と同国内で自動車用鋼板を製造・販売する合弁会社を設立することで正式契約したと発表した。

 インドにおける高級自動車用鋼板の需要拡大に対応するのが目的で、総投資額は400億円。2013年度の生産開始を目指す。国内鉄鋼メーカーがインドでの生産に乗り出すのは初めて。

 合弁会社にはタタが51%、新日鉄が49%出資し、ジャールカンド州にあるタタのジャムシェドプール製鉄所で事業を行う。生産設備は年産60万トンで、日系をはじめとするインドの自動車メーカーの高級冷延鋼板の現地調達化ニーズに対応する。

 両社は昨年1月、自動車用鋼板の製造・販売で合弁会社を設立することで合意し、同年6月をメドに正式契約すると発表していた。当初は2012年度末までの生産開始を目指していたが、開始時期は2013年度にずれ込む見通し。都内で会見した新日鉄の内田純司常務によると、遅くとも2013年秋には生産を開始し、その後13カ月でフル稼働に移行する計画。

 <海外戦略の転換>

 同常務は、インドに生産拠点を持つ狙いについて「インドの自動車市場は年率20%の成長が見込めるほか、石炭、鉄鉱石などの原料が豊富。資源価格が高止まりするなかで自給率の高いパートナと組むことは競争力の面で安心感がある」と語った。インドの自動車市場は09年の240万台から2015年に350万台まで拡大するとみられている。また、タタの自給率は原料炭で50%、鉄鉱石では100%に達している。

 内田常務は「インドの製造業は中東、アフリカ、欧州への輸出基地になることを目指しており、インドメーカーが世界的に活躍できる可能性がある」と付け加えた。

 新日鉄はこれまで、国内製鉄所の上工程で生産した原板を、海外の需要地で最終加工する戦略をとってきたが、「 円高などで、このモデルの有効性を再検討せざるを得ない」(内田常務)状況に追い込まれている。このため、タタとはさらなる協業の可能性について幅広く協議を続ける方針。同常務は「上工程も含めて検討していくことで合意しており、今後検討を進める。(現時点では)中身は決まっていない」と述べた。

 (ロイターニュース 井上裕子記者 大林優香記者)

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 新日本製鉄とインドの鉄鋼大手タタ・スチールは7日、高級自動車用の鋼板を製造・販売する共同出資会社をインド国内に設立することで正式合意したと発表した。

 出資比率は、新日鉄が49%、タタが51%。資本金を含む合弁事業への新日鉄の総投資額は約400億円を見込んでいる。

 2013年度以降に、インド東部にあるタタのジャムシェドプール製鉄所で自動車向けの鋼板を年60万トン生産する。タタが原板を主に提供し、新日鉄の技術を生かして高品質な鋼板に加工する。日系の自動車メーカーのほか、海外メーカーにも販売する方針だ。

 新日鉄とタタは昨年1月、この合弁事業について基本合意したと発表していた。

 インドは経済発展に伴い、自動車の生産台数が急速に伸びている。自動車向け鋼板の需要は現在の年100万トン程度から15年には140万トン以上に達する見られている。新日鉄は現地生産を強化することで、成長市場にある顧客のニーズに柔軟に対応する考えだ。


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