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自賠責保険の加入にあたり

2011
24
June

自賠責保険を取り扱っている業者というものは、とても多くございます。とても知名度の高い大手のものから、知名度はないものの中小企業で、取り扱っているものがございます。これらの自賠責保険の情報を入手するには、一番手っ取り早いのは、インターネットでしょう。詳細情報が記載されておりますので、参考にしてみると良いと思います。
 国内の商業用原発全54基を停止して火力発電に切り替えた場合、二酸化炭素(CO2)排出量が1年間で最大2.1億トン増えることが12日、環境省の試算で分かった。温暖化防止の京都議定書では、日本は08〜12年の温室効果ガス排出量の平均値を1990年比6%削減する必要がある。CO2を出さない原発がすべて停止すると、排出量を90年比16%押し上げ、巨額の排出枠購入を迫られることになる。江田五月環境相が同日の衆院復興特別委員会で明らかにした。

 政府は原発に対する新たな安全評価を実施し、定期検査で停止中の原発も確認後に運転を再開させる方針。ただ、立地自治体の不信感は強く、来年3月末までに自治体が再開を了承しないと、全原発が停止しかねない。

 環境省によると、原発を全基停止し、火力で代替した場合、CO2排出量は年1.8億〜2.1億トン増加する。国内の温室効果ガスの排出総量は90年度の12億6100万トンに対し、09年度は12億900万トンで4.1%減にとどまる。6%削減を達成できない場合、「排出枠」を海外から購入する必要がある。国内排出枠取引価格は1トン1200〜1300円で、排出増の全量を排出枠購入で相殺すれば、最大年2700億円の負担が生じる。

 一方、東京電力の試算によると、福島第1、第2原発の10基を停止、火力で代替した場合、排出量は年約4100万トン増え、国内の排出量を約3%押し上げることも判明した。排出枠購入でコスト増は年500億円超。浜岡原発を停止した中部電力も年1200万トンの排出増を見込み、年150億円超のコスト増となりそうだ。

 環境省の試算が電力各社の火力(石炭、石油、LNG=液化天然ガス)の平均値で算出したのに対し、東電は石油、中部電はLNGで換算。東電については、CO2排出量が石油より約4割少ないLNGも使うため、現実の排出量は試算より少なくなりそうだ。

 ただ、長期的に原発の稼働が低迷すれば、温暖化対策との整合性を問われるのは確実。政府が掲げる20年の排出量を90年比25%削減する目標についても、見直しが検討課題となりそうだ。【立山清也】

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 福島県南相馬市の農家から高濃度の放射性セシウムに汚染された牛が出荷されたことを受け、県は12日、計画的避難区域と緊急時避難準備区域にある約260戸の農家から出荷される牛について、今後はすべて県内で解体し、放射線量の検査を済ませてから出荷する方針を決めた。消費者の不安を解消して風評被害を防ぐためにも、安全性を自前で確認する体制の確立を急ぐ。

 福島県の肉牛の年間出荷頭数は約3万3000頭。このうち県内で食肉処理されるのは約1割で、残りは生きたまま県外に出荷され、多くは首都圏の市場に送られている。

 県は当初、生きたまま出荷する肉牛については食肉処理場のある各自治体で全頭検査を実施してもらう体制を築くよう、厚生労働省や農林水産省に働きかけていた。しかし、多くの自治体が、果物や野菜などの検査に追われており、「お願いするのも困難な状況」(県畜産課)であることから、方針を変更した。

 ただし、課題も多い。現在、県内の食肉処理場は郡山市の1カ所だけで、1日36頭を処理するのが限界だ。このため県は今後業界団体と協議し、計画的な出荷体制が取れるよう調整していく。

 また、放射性物質を検査する器材が不足していることから、一部の検査を農林水産省の独立行政法人「農業環境技術研究所」(茨城県つくば市)に委託する方針。【野倉恵、種市房子】

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 暫定規制値を上回る放射性セシウムが検出された牛肉が、あま市内の焼き肉店1店で流通していた愛知県は「ほかに流通している可能性を否定できない」と情報収集を進めている。同店がこの牛肉を購入したのは「たまたま注文先に在庫があり、偶然だった」(県担当者)という。同店は残りの肉2.75キロを冷凍庫で保管しており、近く東京都が回収する。

 県生活衛生課によると、この牛肉は福島県南相馬市の畜産農家から出荷された黒毛和牛6頭のうち1頭のもので、5月30日に東京都内の食肉処理場で処理された。その後、少なくとも都内の二つの食肉流通業者を経て、今月2日、同店が「和牛バラ肉」として5.9キロを購入。既に3.15キロを客に提供した。

 県が東京都から連絡を受けたのは11日午後6時24分。店名は特定されており、約30分後には保健所職員が店に駆け付け、立ち入り調査した。「放射性セシウムに汚染された可能性がある」との説明に、店関係者は「本当ですか」と驚いた様子だったという。【加藤潔】

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