ロゴマークの持つ役割って、思っている以上に大きいんだなと感じます。見た人に与える印象やインパクト、どんな企業なんだろうと興味を持ってもらうために、試行錯誤を繰り返しながら一つのデザインを決めているんでしょうね。個人的に気になるのは、あのリンゴのロゴマークを使った会社。なぜリンゴが少し欠けているのかがちょっと気になります。
ソフトバンクBBは8日、『電子マネーシール for iPhone4』の発売日を決定したと発表した。WAON用、Edy用を2月18日、nanaco用を2月25日に発売する。価格は各2980円。
「電子マネーシール for iPhone4」はFeliCa機能を搭載したシールで「WAON用」、「Edy用」、「nanaco用」の3種類を用意、iPhone4の背面に直接貼付することができ、電子マネー機能が利用できるようになる。
シールは、アップル社純正「Apple iPhone4 Bumper」を装着したまま利用可能で、端末と電子マネーシール間で電波干渉が発生しない設計となっている。
《レスポンス 椿山和雄》
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富士フイルムは8日、24〜720mmの光学式30倍ズームレンズを搭載し、手動ズームリングによるスピーディな操作でシーンを選ばす撮影がおこなえる「FinePix HS20EXR」を発表した。発売は3月5日、価格はオープン。推定市場価格は5万円前後。
FinePix HS20EXRは、撮影シーンに応じて3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)を切り替える、新開発のEXR技術を採用した1600万画素「EXR CMOSセンサー」を搭載。明るいシーンから暗いシーン、明暗差があるシーンでも、最適な画質を実現したという。特に暗いシーンでは、受光効率が優れた裏面照射型CMOSセンサーの実力と相まって、静止画におけるノイズ量を最大約1/8に低減。フルHD動画(1920×1080ピクセル/ステレオ音声)においても、同社従来機より撮影明度が40%向上している。
さらに、信号処理能力を高めた新映像エンジン「EXRプロセッサー」により、49パターンの画質設定の組み合わせからシーンに合わせて最適なものを選択する「プレミアム EXR AUTO」を搭載。色や明るさなどの情報から夕焼け・青空・緑・ビーチ・スノーなどのシーンを認識し、人物の有無や逆光を判断して撮影条件を最適化する。
連写速度は、フル画素で最大約8コマ/秒、800万画素設定時は約11コマ/秒。最速320コマ/秒のハイスピードムービーも撮影できる。このほか、電子水準器やアイセンサー、46万ドットの3.0型マルチアングルカラー液晶モニターなども装備した。
記録メディアは、内蔵メモリー(20MB)のほか、SD、SDHC、SDXCカードに対応。電源は、単3(アルカリ/充電式ニッケル水素/リチウム)乾電池×4本。別売の専用DCカプラーとACアダプター併用でも駆動する。標準撮影枚数は約350枚(アルカリ)、400枚(充電式ニッケル水素)、700枚(リチウム)。サイズは130.6×90.7×126mm、付属電池とメモリーカードを含む重量は約730g。
(青木淳一)
[マイコミジャーナル]
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富士フイルムは8日、5mまでの防水性能など4つのタフネス機能を備えたデジタルカメラ「FinePix XP30」を発表。3月12日に発売する。価格はオープンで、推定市場価格は2万5,000円前後。
XP30は、「水深5mまでの防水」、「高さ1.5mから落としても耐えうる耐衝撃構造」、「-10℃までの耐寒性能」、「砂やほこりの侵入を防ぐ防塵」の4つのタフネス機能を備えたコンパクトデジタルカメラ。スキーやスノーボート、キャンプ、ビーチなどのアウトドアシーンでも、水・砂の浸入や落下の衝撃による故障などを気にせず使用できるのが特徴だ。
また、FinePixシリーズとして初めて、撮影と同時にその場所の位置情報(緯度・経度)を記録するGPS機能を搭載。世界の都市やランドマークの名称と位置情報約50万件のデータベースを内蔵しており、撮影画像を再生したときに、その場所の名称が表示される。さらに、位置情報を記録した画像を再生すると、現在地からその地点までの距離と方角を表示する「フォトコンパス」機能など同社独自の機能も盛り込んでいる。なお、位置情報を記録した画像をパソコンに取り込み、Googleマップに画像を表示させ、旅のルートを表示・記録することも可能だ。
このほか、1280×720ピクセルの動画撮影機能、SNSサイトに簡単にアップロードの予約ができる「ウェブアップロード」機能、シャッターボタンを押してカメラを横方向に動かすと、最大3枚の画像が撮影され、パノラマ写真に自動で合成する「ぐるっとパノラマ」、被写体にカメラを向けるだけで、「夜景&人物」などの計6種類からシーンに合った撮影条件を設定する「シーンぴったりナビ」なども搭載する。
撮像素子は1/2.3型有効1420万画素CCD。広角28mmからの光学式5倍ズームレンズやCCDシフト式手ブレ補正機能を搭載し、レンズの開放F値はF3.9(広角)〜F4.9(望遠)。本体サイズは99.2(W)×67.7(H)×23.9(D)mmで、重さは約165g(付属バッテリー、メモリーカード含む)。
[マイコミジャーナル]
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ロゴマークの役割
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